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獣医大学セミナー

ロイヤルカナンが社内外の専門家と連携して培っている栄養学的な知識・食事療法食に関する知見を、獣医学生・獣医看護学生に伝えています。

犬と猫の栄養学に関する知識を獣医学生・獣医看護学生へ共有

ロイヤルカナンが科学的根拠にもとづいたペットフードを長年にわたり提供してきた中でも、食事療法食の存在は獣医療における診療の一部分になっていると言っても過言ではありません。また、適切な食事の選択は、犬や猫の生涯の健康を左右する大切な要因のひとつ。大学における獣医学生の履修カリキュラムには犬と猫の栄養学の授業が必修として組み込まれており、すべての獣医学生は、犬と猫における特長的な栄養ニーズや、疾患時における食事療法の適用を学習することになっています。

ロイヤルカナンは、さまざまな疾患に対する食事療法食を開発しており、それぞれのコンセプトや使い方は、科学的根拠にもとづいた奥の深いものです。ただし、ペットの栄養学は、ヒトの栄養学に比べると歴史は長いとはいえません。ロイヤルカナンの創始者ジャン カタリ―博士が、ジャーマン シェパード専用の食事を開発し、治療したのが約50年前。一方、医師ヒポクラテスは、紀元前においてすでに、緩下剤として小麦の繊維質の服用を勧めていました。このように、歴史の短いペットの栄養学においては、サイエンスチームによる「観察」が非常に大切です。社内外の専門家との連携において成し得るきめ細かい観察によって、犬と猫の栄養学に関する知見は積み重ねられています。

このようなロイヤルカナンの開発者としての栄養学的知識や食事療法食に関する知見を、臨床栄養学として獣医学生・獣医看護学生に共有しています。

獣医大学セミナーの風景
獣医大学セミナーの様子